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カラーで意外に大事な事

こんにちは! SYU★です!!


今回もカラーついてのお話です

突然ですがこれ

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そうカラーをするときに無くてはならない道具・・・

ハケです

僕の個人的な感覚ではほとんどの美容室がこのハケを使用しています

おそらく業界断トツNO1シェアのハケだと思います(違ってたらすいません)

コスパもいいし、使いやすいし、みんな使っているし的な感じでしょうか?

AOでもずーっとこのハケを使用しておりましたし、僕もこの仕事を始めてから愛用してました。


でもね

変えてみたんですよ

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こちらのハケに・・・

何が違うの?とお思いでしょうが、ちょっとお待ちを!

このハケってお客様にも僕たち美容師にもメリットしかないすげーやつなんです!(まさにWINWINです)

何が凄いかって言いますと

カラーのダメージが抑えられるんです


ポイントはこの櫛の部分の密度にあるんですね
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上のハケの方が櫛の一本一本の間隔が広くなっているのがわかると思います

そして櫛の一本の太さも太いです

たったそれだけなんですが結構変わってくるんですよね


女性の特にロングの方ならわかりやすいと思うんですけど、

髪をくしとかブラシでとかすじゃないですか?
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その時こんなくしでとかしたらどうでしょう?(極端ですが)

めっちゃ引っ掛かりますよね?

ブチブチ切れる音が聞こえてきそうです・・・

目の粗いくしの方がスムーズにとかせます


これ乾いてるときならまだいいんです

髪って濡れた状態だと痛みやすいから、ちゃんと乾かしてくださいね!美容室で一度は言われたことあるフレーズだと思います

これって濡れた状態だとキューティクルが開くのでその状態で摩擦とか起きるとダメージしちゃいますよ(;´Д`)ってことなんです


そしてカラーを塗ったときって、濡れた時より全然キューティクルが開いてるんです!

それはカラーの染料を髪の中に入れるために必要なアルカリが入っているからなんです

アルカリのチカラでキューティクルを開かせてカラーを髪の中にいれてあげるんですね

なので、カラーを塗っているときって、濡れた時よりさらに痛みやすい状態にあるってことなんです

そんなときに目の細かいくしでとかしたら・・・・

考えただけでも恐ろしい(ToT)

これ痛みますよね

なのでなるべく絡まないくしで塗ることが結構大事ってことになるんです

蒼のカラーって痛まないよねってお客様に言っていただくことがあるんですが、それにはこのハケも一役買ってもらってます


髪の毛って一度痛んだら治らないんです

トリートメントも、もちろん大事です

でも永久には持ちません。なので一回一回のダメージを少なくするのって


超大事なんです







 

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